ニュース 商業・サービス 作成日:2013年3月29日_記事番号:T00042853
ドラッグストアチェーン大手、台湾屈臣氏(台湾ワトソンズ)は28日、今年から店舗、商品構成、店員のユニフォーム、会員カード「寵iカード」のデザイン、広告などブランドを一新すると発表した。世界のワトソンズと同時に行い、2年間で2,000万米ドルを投じる。29日付工商時報が報じた。

台湾ワトソンズは今年、薬剤師のカウンセリングコーナーや独立した化粧品テスターコーナーを増設する。年初から既に小型店を14店オープンしており、通年で小型店30〜50店を出店し、台湾全土で500店を目指す。現在は448店だ。
統一超商(プレジデント・チェーンストア)の康是美(コスメッド)は、今年10店出店し、372店まで拡大する計画だ。美容カウンセラーを各店1〜2人配置し、計600人を擁するのが強みだ。美容医療の台湾市場は昨年6〜8%成長だったが、同社の関連業績は10%成長した。サラリーパーソンなど30歳前後の女性だけでなく、最近は新社会人にも愛用されているという。
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