ニュース 食品 作成日:2013年3月29日_記事番号:T00042855
食品大手、南僑集団の陳飛龍董事長は28日、今年はタイ工場への投資を強化し、東南アジア市場を重視していく考えを示した。29日付工商時報が伝えた。
陳董事長は「東南アジア市場は巨大で活気がある。例えばマレーシアは大きく成長している」と述べ、今後はタイで生産した製品を東南アジアや中国に販売していく意向を示した。タイ北部でのコメ調達も検討していく。
中国では「杜老爺(Duroyal)」ブランドのアイスクリームや中華系軽食、麺なども販売する複合式コーヒーショップを展開していく。アイスクリームは4月か5月にも中国で発売を見込む。
このほか、台湾で展開している上海料理店「点水楼」の追加出店も計画している。
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