ニュース 家電 作成日:2013年3月29日_記事番号:T00042860
家楽福(カルフール)や愛買(aマート)など量販店大手でクーラー商戦が早くも始まり、日立、ダイキン、パナソニックの日系3ブランドの少なくとも34機種が値下げされている。値下げ幅が最も大きいのはカルフールが販売するパナソニックの窓型CW−G20S2で、1万7,900台湾元から1万5,900元(約5万円)へと約11%引き下げられた。29日付蘋果日報が報じた。
カルフールでは、ダイキンのセパレート型RXS50Jも6万800元から5万5,980元へと約8%値下げとなった。aマートは日立のセパレートインバーターRAC/RAS−22CB−A7492を、2万5,400元から2万4,100元へと約5%値下げした。
販売業者は、日系ブランドの市場シェアは約4~5割と大きいため、台湾などその他のブランドも値下げに追随する可能性があるとみている。
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