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HTCバタフライ、2月台湾販売台数で首位浮上【図】


ニュース 電子 作成日:2013年3月29日_記事番号:T00042861

HTCバタフライ、2月台湾販売台数で首位浮上【図】

 携帯電話販売調査機関の統計によると、宏達国際電子(HTC)が昨年末に台湾で発売したスマートフォン「HTCバタフライ」は、2月の台湾市場での販売台数が7万8,000台と、アップルの「iPhone5」16ギガバイト(GB)モデルの5万2,000台を上回り首位に立った。29日付工商時報が報じた。

 HTCバタフライは発売以降、供給量が需要に追い付かないほどの人気で、董俊良HTC北アジア地区総経理は今年1月、月末にも「iPhone5」の販売台数を上回ると予測していた。

 2月販売台数の3位以下は順に、▽サムスン電子「ギャラクシーノート2」16GB、5万台▽サムスン「ギャラクシーS3」16GB、3万台▽「iPhone5」32GB、2万2,000台──だった。

 HTCは販売額でも、高単価のバタフライに支えられ市場シェア29.8%と、サムスンの29.1%を抜いて首位に返り咲いた。