ニュース 運輸 作成日:2013年4月1日_記事番号:T00042874
花蓮空港の旅客輸送量を増やし活性化を図るため、交通部に対し着陸料を無料化して航空会社に就航を促すよう、王廷升立法委員(国民党)が29日呼び掛けた。葉匡時交通部長は、無料化を含めた着陸料の引き下げについて検討中だと回答した。30日付聯合報が報じた。
王立法委員は、花蓮空港は復興航空(トランスアジア・エアウェイズ)だけが1日4〜5便を就航している状況で、フライトスケジュールも不定期で、利用しにくいと指摘。花蓮空港はかつて国際線の定期チャーター便が就航していたこともあり、着陸料を引き下げれば格安航空会社(LCC)が乗り入れ、海外からの観光客を呼び込むことができると主張した。
また、LCCはこぞって台北松山空港への就航を狙っているが、既に受け入れ余地はない一方、花蓮空港など地方空港は寂れていると指摘した。
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