ニュース 社会 作成日:2013年4月1日_記事番号:T00042876
中国の上海市と安徽省で「H7N9」型の鳥インフルエンザが発生し、これまでに2人が死亡したことを受け、台湾の行政院衛生署疾病管制局は31日、空港や港湾での検疫体制を強化するとともに、医療機関に原因不明の肺炎の症状に注意するよう呼び掛けた。中央社が1日報じた。

疾病管制局は、中国に行く場合は鳥との接触を避け、しっかり手洗いをし、台湾に戻って熱などの症状があれば検疫に申し出るか、マスクをして受診するよう呼び掛けた(31日=中央社)
H7N9型はこれまでヒトへの感染が確認されていなかったタイプの鳥インフルエンザで、上海市の87歳と27歳の男性が3月4日と10日にそれぞれ死亡していたことが分かった。
疾病管制局によると、31日に中国の疾病預防控制中心(疾病予防管理センター)から症例の通報があったという。周志浩副局長は「医療機関に対し、原因不明の肺炎、集団肺炎などに注意するよう文書で呼び掛けた」と説明した。
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