ニュース その他分野 作成日:2013年4月2日_記事番号:T00042897
大手求人求職情報サイト、1111人力銀行のアンケート調査によると、起業願望があると回答したサラリーパーソンは83%と、2011年9月調査時の79.71%より約3ポイント増えた。うち77%は景気好転で起業願望が強まったという。2日付工商時報などが報じた。

起業願望があるのは年齢別で、▽21~25歳、24.34%▽26~30歳、20.61%──と、30歳前後が多かった。
起業したい業種は、複合式レストランが31.52%(複数回答)で最多だった。
望む形態は、▽自分でブランドを立ち上げ店をオープン、29.71%▽インターネットオークションなどネット関連、22.42%▽チェーン加盟、19.38%──の順だった。
1111人力銀行の何啓聖副総経理は、新社会人の初任給が月2万2,000台湾元(約6万8,000円)前後まで落ち込み、自分で道を切り開こうと起業を選ぶ人が増えていると指摘した。
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