ニュース 運輸 作成日:2013年4月2日_記事番号:T00042903
台中清泉崗空港(中部国際空港)の国際線第2ターミナルが10日に供用を開始する。これに伴い、立栄航空(ユニー航空)、華信航空(マンダリン航空)、復興航空(トランスアジア・エアウェイズ)の3社が中台路線などでの商機獲得に向け、同空港における業務と人員の拡大を図る。2日付工商時報が報じた。
台中空港によると、新たな国際線ターミナルは24のカウンターを備え、旅客処理能力は年間延べ135万人。既存ターミナルを合わせ処理能力は同255万人に増加する。
新ターミナルオープンに合わせ立栄航空は5月から、台中~長沙(中国・湖南省)路線をチャーター便から週1便の定期便に格上げし、新たに152~170人乗りの機体も追加する。
華信航空も台中~長沙線を6月19日から定期便化する予定で、客室乗務員を22人増員して業務の拡大に備える。
復興航空は、これまで台中空港でのカウンター業務を華信航空に委託していたが、1日から自社運営に切り替えた。さらに中国・四川航空から台中~成都(四川省)路線のカウンター業務の委託を受けている。また、同空港の人員を従来の1人から14人に拡大した。
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