ニュース 運輸 作成日:2013年4月2日_記事番号:T00042904
交通部民用航空局(民航局)は1日、航空機用燃油価格の下落に伴い、台湾の航空会社の国際線燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を今月10日発券分から8.3%値下げすると発表した。日本や韓国など短距離路線で27.5米ドル(片道2.5米ドル引き下げ)、欧米など長距離路線で71.5米ドル(同6.5米ドル引き下げ)となる。2日付蘋果日報が報じた。

今回の引き下げは台湾中油(CPC)が2日に発表した航空用燃油価格が1バレル当たり131.86米ドルと従来から10.27米ドル低下し、価格調整の条件に達したため実施する。
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