ニュース 建設 作成日:2013年4月2日_記事番号:T00042905
台北西華飯店(シャーウッド・タイペイ)の劉文治董事長らによる投資で台北市大直地区に建設中の「宜華国際大直観光旅館開発案」のうち、ホテルコンドミニアム2棟(A・B棟)が今年末にも完成する。地上42階、地下4階建てで、それぞれ198部屋(各145坪)、室内からは台北101ビルや台北円山大飯店(グランドホテル台北)などを眺望できる270度のパノラマビューが楽しめる。2日付工商時報が報じた。

同開発案は2010年9月に着工した。敷地面積7,633坪にホテルコンドミニアムのほか、地上19階までをホテル(客室数320室)、20~34階までをサービスアパートメント(28室)とするC棟、地上7階建ての国際会議センターのD棟の4軒の建築物で構成される。また、4,000坪以上の公園も設置し、総投資額は土地取得費用を除き150億台湾元(約470億円)以上となる。すべて完成するのは15年第1四半期の見通しだ。
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