ニュース 自動車・二輪車 作成日:2013年4月2日_記事番号:T00042908
交通部数拠所が発表した3月の新車販売台数は前年比16.7%減の2万7,472台となり、第1四半期通期では前年比5.7%減の9万287台となった。自動車販売店は3月の大幅減の原因について、マツダが円安を受けて値下げを行った結果、消費者がさらなる値下げを期待して買い控えの姿勢を強めたためと説明した。2日付工商時報が報じた。

同販売店はまた、大手が2月末まで販促活動を繰り広げたため、ディーラーが報奨金獲得のために2,500台以上もの新古車の在庫を抱えたことも、3月の市場に影響したと指摘した。値下げを行ったマツダも、ミニバンの「マツダ5」(日本名プレマシー)を含め受注は増えたものの、納車に遅れが出たため、販売台数の増加として現れていないという。
ただ、和泰汽車と裕隆日産汽車の主管はともに、今年下半期の業績は上半期より良くなるとの見通しを示した。
3月の各社の販売台数は、▽和泰汽車(トヨタ)、7,978台(前年同月比25.6%減)▽中華汽車工業、3,749台(同20.5%減)▽裕隆日産汽車、3,270台(同14.7%減)▽台湾ホンダ、2,014台(同43.1%増)▽マツダ、884台(同28.5%減)──などとなった。
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