ニュース 電子 作成日:2013年4月2日_記事番号:T00042911
市場調査会社、ディスプレイサーチの調査によると、昨年の中小型液晶パネル市場では、自社ブランド携帯電話の好調を背景に高単価のアクティブマトリックス式有機EL(AMOLED)パネルの出荷を伸ばしたサムスン電子が、日本や台湾メーカーを抑え、シェア(販売額)23%で首位に立ったことが分かった。台湾メーカーでは、群創光電(イノラックス・旧奇美電子)が5位(シェア8%)で、友達光電(AUO)が6位(5%)だった。2日付工商時報が報じた。

シェア2位はジャパンディスプレイ(JDI)で15%、3位はシャープで13%、4位にLGディスプレイ(LGD)が12%で続いた。
サムスンは自社ブランドのスマートフォン「ギャラクシー」シリーズの販売が好調で、AMOLEDパネルの4.8インチ、5.3インチ、5.5インチ製品のいずれも出荷を伸ばしており、同パネル販売額は2011年度の35億米ドルから12年は68億米ドルへとほぼ倍増した。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722