ニュース 運輸 作成日:2013年4月3日_記事番号:T00042922
交通部は2日、台湾高速鉄路(高鉄)の基本運賃計算式の改定を認め、高鉄の運賃が近く、値上げされる見通しとなった。値上げは2007年1月の開通以来初となる。3日付中国時報が伝えた。
基本運賃計算式は、1キロメートル当たり3.655台湾元から4.009元へと9.7%引き上げられた。これにより、台北〜左営間の運賃は1,490元から1,632元(約5,100円)に値上げされる見通しだ。
ただ、値上げ時期は未定で、葉匡時交通部長は同日、「高鉄から値上げ申請は受け取っていない」とした上で、今年9月までに値上げすることはないと説明した。
台湾高鉄の広報担当者は「値上げのスケジュールは決まっていない。運営コスト、市場競争力、旅客需要、現在の情勢などを総合的に検討し、董事会で議論した上で交通部に申請を行うことになる」と説明した。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722