ニュース 農林水産 作成日:2013年4月3日_記事番号:T00042923
行政院農業委員会(農委会)農糧署が2日発表した茶葉の2012年輸出量は3,125.82トン(前年比11.74%増)、輸出額は3,623万5,400米ドル(同16.54%増)で、ともに過去最高を更新した。3日付工商時報が報じた。
農糧署は、中国人観光客の激増に伴い、土産としてパイナップルケーキとともに需要が高まったと指摘した。
輸出量の最多は2年連続で紅茶(完全発酵茶)で、1,250.9トンだった。輸出額では、中国人が好む「包種茶」や「凍頂烏龍茶」など単価の高い半発酵茶が1,670万6,000米ドルで最高だった。
農委会茶葉改良場によると、輸出先は▽中国、617トン▽米国、615トン▽日本、477トン──の順だった。
民間の統計によると、中国など外国人観光客による持ち出しは年間4,000~5,000トンに上る。
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