ニュース 建設 作成日:2013年4月3日_記事番号:T00042930
内政部は2日、若年層のマイホーム取得支援を目的に導入している「青年安心成家方案」(青年安心マイホーム取得プラン)を今年から廃止すると発表した。3日付工商時報が報じた。
同プランは政府が200万元の優遇住宅ローンを提供し、2年間は政府が金利を肩代わりする内容で、2009年から12年までの4年間実施され、毎年4月ごろに申請要項が発表されていた。4年間に8万件の申請があり、6万6,000件の申請が認められた。
内政部営建署の許文龍副署長は「プランは4年間の計画が満了した。行政院主計総処から財源不足を指摘されたほか、他の優遇ローン制度があることから、廃止を決めた」と説明した。
財政部が実施している「青年安心成家購屋優恵貸款」(青年安心マイホーム取得優遇ローン」、内政部が実施している「整合住宅補貼方案」(統合住宅補助プラン)は今後も申請を受け付ける。
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