ニュース 医薬 作成日:2013年4月3日_記事番号:T00042931
行政院衛生署は2日、子ども向け医療の水準向上のため、7月までに小児病院を台湾全土6カ所の総合病院に新たに併設すると発表した。小児科、外科、麻酔科、放射線科を備える。3日付蘋果日報が報じた。
小児病院を併設するのは、▽台湾大学医学院附設医院(台大医院)▽馬偕紀念医院(台北市)▽林口長庚紀念医院(桃園県)▽中国医薬大学附属医院(台中市)▽彰化基監教医院(彰化市)▽成功大学医学院附設医院(成大医院)──。
一部の病院関係者からは、小児病院設置で政府からの実質的な補助がないとの不満の声も上がっている。しかし衛生署は、小児がんの治療や特別問診などで評価基準を満たせば、奨励金を支給するとしている。
衛生署は先日、医療機関設置基準を改正し、小児病院設置の要件を、急性患者向け一般病床で100床以上、総合病床で150床以上を備え、人材、設備、財務を一般の病院から独立して運営することを定めた。
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