ニュース その他製造 作成日:2013年4月3日_記事番号:T00042935
中華経済研究院(中経院、CIER)が2日発表した3月の台湾の製造業購買担当者景気指数(PMI)は62.4で、前月比12.4ポイントと大幅上昇した。同数値の上昇は4カ月連続。3日付工商時報が報じた。
PMIを構成する5項目すべてで上昇し、伸びが最大だったのは「生産量」の73.7(同28.9ポイント上昇)だった。続いて伸びが大きい順に、▽「新規受注指数」、69.6(同15.1ポイント上昇)▽「購買品在庫指数」、57.5(同8.3ポイント上昇)▽「雇用指数」、57.2(同5.6ポイント上昇)▽「サプライヤー納期指数」、53.9(同3.9ポイント上昇)──だった。
一方、業種別では▽「電子・光学」、65.6(同17ポイント上昇)▽交通用具、65.9(同16.5ポイント上昇)▽「化学・バイオ医薬」、64.5(同14.1ポイント上昇)▽「電力・機械設備」、60.5(同8.9ポイント上昇)▽「基礎原料」、56.1(同7.1ポイント上昇)▽「食品・紡織」、56.3(同1.8ポイント下落)──だった。
呉中書・中経院長は、電子産業で受注や生産量が2桁成長しており、緊急受注が景気回復への刺激になっていると指摘した。
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