ニュース 石油・化学 作成日:2013年4月3日_記事番号:T00042936
中国・福建省漳州市の古雷半島で台湾石化大手4社が投資を計画する「台湾石化専用区」で、台湾区石油化学同業公会(石化公会)の陳武雄理事長は、同案件の関連で先週福建省を訪問したと述べた。中国国家発展改革委員会(発改委)の同意が得られた意味とみられ、続いて経済部から上半期にも認可されれば、中国当局の正式なゴーサインが出る流れだ。3日付経済日報が報じた。

関係者は、既に「道筋」が付いており、環境影響評価(環境アセスメント)、安全評価などの段階に進め、実現すれば台湾最大の中国投資になると指摘した。この「道筋」は、発改委が工程の前期を認める同意とみられている。
台湾石化専用区は、台湾聚合化学品(USI)、中国石油化学工業開発(CPDC)、李長栄化学工業(LCYケミカル)、和桐化学(HT)で投資額50億米ドルを予定している。
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