ニュース 自動車・二輪車 作成日:2013年4月3日_記事番号:T00042939
裕隆汽車はこのほど、中国・東風汽車のトラックの台湾での販売を決めた。傘下の中華汽車工業(チャイナ・モーター)が組み立てを担当、裕佳汽車が販売を行う。既に第一弾の100台が完成し、販売されているもようだ。東風トラックは価格競争力があり、裕隆は長年の顧客層を持つことから、好調な販売が期待される。3日付工商時報が報じた。
東風トラック導入の背景には、以前取り扱っていたUDトラックス(旧日産ディーゼル工業、2010年に社名変更)のトラックの販売代理権が、ボルボによるUD買収を経て、今年から太古汽車に移ったことがある。
裕隆は1999年、日産ディーゼルと合弁で裕佳汽車を立ち上げ、日産のトラック販売で一時は台湾市場で3位となった。ボルボは昨年、UDが保有していた裕佳汽車の株式を裕隆に売却し、裕隆側との資本関係を断っていた。
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