ニュース 社会 作成日:2013年4月8日_記事番号:T00042945
新竹県のテーマパーク、六福村主題遊楽園で5日、人気アトラクションのジェットコースターに乗った17歳の少女、呉雅雯さんがショック状態に陥り、死亡するという事故が起きた。六福村で入場者が死亡したのはオープン以来12年で初めて。現時点で死因は特定されておらず、今後司法解剖が行われる予定だ。7日付蘋果日報が報じた。
呉さんが乗ったのは台湾で唯一の吊下げ・旋回式ジェットコースター「笑傲飛鷹」。瞬間最高時速は122キロメートルにも達し、スリルの高さから人気となっている。
家族や友人とともに六福村へ遊びに来ていた呉さんは、いとこの小学生男児とともに「笑傲飛鷹」に乗り込んだ。六福村の広報担当者によると、ジェットコースターがゴール地点に着いた約1分後、休憩していた呉さんが突然意識を失い、心停止に陥ったたため、初級救護員の資格を持つスタッフが心肺蘇生法(CPR)を施し、数分後に専門の救護員が駆けつけた。しかし10分ほどで到着した救急車で病院に向かったものの、呉さんが目を覚ますことはなかった。
呉さんの家族は「スタッフは手際が悪かった」「危険なアトラクションのそばには専門の救護員を常駐させるべきだった」などと不満を述べている。
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