ニュース 運輸 作成日:2013年4月8日_記事番号:T00042948
台湾鉄路(台鉄)は2017年までに新北市内に3駅を新たに設置する。14年末に樹林~山佳間で樹調駅(樹林区)の開業を予定しているのをはじめ、南港~汐科間で16年末に樟樹湾駅(汐止区)を、鶯歌~桃園間で17年末に鳳鳴駅(鶯歌区)の供用開始を見込む。7日付蘋果日報が報じた。
3駅の建設は、沿線住民の通勤・通学の利便性向上を目指したもので、運行間隔はピーク時は8~10分に1本、オフピーク時は10~15分に1本となる。新北市交通局は、3駅の供用開始により、近隣の約20万人が恩恵を受けるとの予測を示した。
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