ニュース 商業・サービス 作成日:2013年4月8日_記事番号:T00042953
台湾進出を目指す、中国・低価格ホテルチェーン、如家酒店(ホームイン)の孫堅執行長(CEO)は3日、「4億人民元(約64億円)を投じて台北市、台中市、高雄市に50店を展開したい」と語った。これが実現すれば1,750件の雇用創出につながる見通しだ。4日付経済日報が報じた。

如家酒店は、「如家酒店」、「モーテル168」、「イーテルホテル」の3ブランドを擁するアジア最大規模のホテルチェーンで、中国270以上の都市に2,000店を展開。会員数1,300万人以上で、年間利用者数は延べ1億人を超える。
孫CEOは台湾進出について「フランチャイズのパートナーを探すなど計画を進めており、できるだけ早く進出を果たしたい」と重ねて意欲を示した。実現すれば、中国資本による台湾ホテル投資の初めてのケースとなる。
なお、孫CEOは同グループの展開戦略について「低価格ホテルが本業という姿勢は崩さない」としながらも、今後は中・高級ホテル市場にも狙いを定め、フランチャイズ方式で営業規模を拡大したいとの考えを示した。
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