ニュース 電子 作成日:2013年4月8日_記事番号:T00042963
通信キャリア最大手の中華電信は3日、今月から携帯電話の通話料金プラン「大家講」を10%値下げすると発表した。他社キャリア向け通話は1分当たり2.346元(約8円)まで下がる。ユーザー100万件に恩恵となる。4日付経済日報などが報じた。
第2世代(2G)プリペイド式携帯電話の通話料金は30%引き下げで、ユーザー58万件が恩恵を受ける。
なお、遠伝電信(ファーイーストーン・テレコミュニケーションズ)も同日、同一キャリア内の通話料金を10%値下げすると発表した。
国家通訊伝播委員会(NCC)は今年、キャリア各社がそれぞれ通話料金の下げ幅を決定するよう管理方式を変更していた。
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