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日本の国会議員、南投地震の被災地に義援金


ニュース 社会 作成日:2013年4月9日_記事番号:T00042970

日本の国会議員、南投地震の被災地に義援金

 小泉純一郎元首相の次男で、自民党青年局長を務める小泉進次郎衆議院議員は8日、東京の台北駐日経済文化代表処を訪れ、3月27日に台湾・南投県で起きたマグニチュード6.1の地震の被災地に義援金85万円を贈った。9日付聯合報が伝えた。

 義援金は国会議員から集めたもので、小泉議員は「金額は少ないが、台湾人が東日本大震災に際し、日本に寄せた支援を日本人が決して忘れないことを伝えたかった。最も苦しい時に台湾人は支援の手を差し伸べてくれたのだから、日本も何らかの反応が必要だと考えた」と話した。

 小泉議員は沈斯淳駐日代表と懇談した席上、先日閉幕した野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日台戦に触れ、「台湾選手が試合後にピッチャーマウンド上で観客に一礼したシーンはわれわれ日本人の心に残っている」と述べるなど、野球談議にも花が咲いた。