ニュース 自動車・二輪車 作成日:2013年4月9日_記事番号:T00042982
交通部公路総局の統計によると、3月のバイク新車登録台数は5万7,800台で前年同月比9.6%の増加となった。各社が第1四半期の販売奨励金を獲得するために実際の販売前に新車登録を行う「新古車」の需要、および入学シーズンの買い替え需要が支えた。9日付工商時報などが報じた。
メーカー別の3月の新車登録台数は、光陽工業(KYMCO)が2万2,000台で前月比12%の増加。市場シェアは38.4%だった。2位は台湾山葉機車工業(ヤマハモーター台湾)で1万6,000台(シェア29%)、3位が三陽工業(SYM)で1万3,000台(シェア24%)となった。
なお、第1四半期の出荷台数は約15万台で、前年同期比8.8%増加した。
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