ニュース 自動車・二輪車 作成日:2013年4月9日_記事番号:T00042984
第1四半期の自動車市場が前年同期比5.7%の縮小に見舞われた一方、輸入高級車は同6.7%増の1万2,038台と引き続き好調なことが交通部数拠所の統計で明らかになった。9日付経済日報が報じた。
特種貨物労務税(ぜいたく税)の導入後、大型高級車の需要が減少したため、レクサスやBMWなどが同税の課税対象外である小型車に販売の主軸を移し、この戦略が奏功している。
また自動車メーカーは、各社が高級車の敷居を低めて顧客開拓を図ってきた効果が、販売台数に現れたと指摘した。
輸入高級車の第1四半期の登録台数は上位から、▽ベンツ、3,623台(前年同期比13.5%増)▽BMW、2,952台(同7.1%増)▽レクサス、2,553台(同13.6%増)▽ボルボ、1,111台(同1.3%減)▽アウディ、928台(同1.1%増)──となった。
高級輸入車市場首位のベンツは3月に1,471台を販売、特に200万台湾元(約660万円)以下のCクラス、Bクラス、Aクラスが計900台売れた。
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