ニュース 自動車・二輪車 作成日:2013年4月9日_記事番号:T00042985
円安を受けて先月、自動車メーカーで初の値下げに踏み切ったマツダの台湾法人、マツダ台湾が一部車種で再値下げを行っている。一方、日産自動車の台湾総代理店、裕隆日産汽車も一部車種で値下げしており、今後追随するメーカーが増える可能性がある。9日付工商時報が報じた。

マツダが今回値下げしたのは、輸入車の「マツダ6」(尊貴型)および「マツダ2」(頂級型)。マツダ6は最初の値下げ前価格が99万9,000台湾元で、3月と今回の値下げを合わせて計11%引きの88万9,000元(約290万円)に、マツダ2も同様に71万9,000元から63万9,000元へ11%引き下げた。
裕隆日産は、輸入車のSUV「ローグ(ROGUE)」を106万9,000元から7.4%引き下げ、99万元のキャンペーン価格を打ち出した。裕隆日産としてはここ最近で最大の値下げ幅だ。
ただ自動車ディーラーは、値下げで見学者は増えたものの、直ちに購入に至るほどの効果はなく、値下げ幅はまだ足りないと指摘した。
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