ニュース 電子 作成日:2013年4月9日_記事番号:T00042986
遠伝電信(ファーイーストーン・テレコミュニケーションズ)は8日、中国の北京小米科技(小米、シャオミ)が生産するスマートフォン「2S」を今月末にも発売することを明らかにした。9日付工商時報が伝えた。
小米のスマホは通称「小米機」と呼ばれ、台湾では初の発売となる。同社の雷軍執行長(CEO)は今月末に台湾で開かれる2Sの発表会に出席するもようだ。
遠伝によると、2Sの本体価格は1万台湾元(約3万3,000円)前後となる。月額約1,000元の料金プランとの組み合わせで、本体価格を0元にすることも計画している。同社は「当初は小米からの調達量はそれほど多くない。将来の販売状況を見極めた上で、調達量を調整していく」と説明した。
消息筋によれば、小米は当初中華電信との提携を目指したが、価格面で交渉が折り合わなかったとされる。
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