ニュース 電子 作成日:2013年4月9日_記事番号:T00042987
華碩電脳(ASUS)が8日発表した3月連結売上高は418億4,700万台湾元(約1,380億円)で前月比29.49%増、前年同月比24.3%増となり、今年最高を記録した。張偉明財務長は「中国市場でノートパソコン販売が好調だった」と述べ、ノートPC出荷低迷の市場観測を間接的に否定した。9日付経済日報などが報じた。
ASUSの第1四半期連結売上高は前年同期比16%増の1,142億7,500万元だった。ノートPC出荷台数は470万台、タブレット型PCは300万台で、ともに目標を達成した。
グーグルが5月15〜17日に開催する開発者会議で、ASUSとダブルブランドのタブレット型PC「ネクサス7」の次世代機種が発表されるとみられている。続いて6月4〜8日開催予定の台北国際電脳展(台北国際コンピューター見本市、コンピューテックス)でASUSがタブレットPCや低価格のタッチ機能搭載ノートPCを発表する見通しだ。このため、第2四半期の出荷成長が期待できそうだ。
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