ニュース 社会 作成日:2013年4月10日_記事番号:T00042997
中央流行疫病指揮センターによると9日午後5時時点で、鳥インフルエンザ(H7N9型)感染疑いの通報があった36人は全員感染していないことが確認できた。ほか4人は検査中だ。中国では9日までに感染者28人、死者9人となった。10日付工商時報が報じた。
邱文達・行政院衛生署長は、ワクチン開発はまだ準備段階で、中国と協力について協議していないが、将来は共同開発の方向で努力したいと述べた。
衛生署が立ち上げたH7N9型ワクチン対策チームの招集人、林奏延副署長は、12日に台湾のワクチンメーカーと生産能力や製造工程について話し合うと述べた。ワクチン生産に向け、中国のウイルス株よりも世界保健機関(WHO)か米国からワクチン株を入手する可能性が高く、その方がワクチンの早期生産が見込めると説明した。
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