ニュース 商業・サービス 作成日:2013年4月10日_記事番号:T00043002
台湾北部を中心に不動産事業、ホテル、シネマコンプレックス経営を手掛ける華威聯合機構はこのほど、高雄市の老舗ホテル「白金漢飯店」(七賢路)を6億4,700万台湾元(約21億円)で購入したもようだ。消息筋によると取り引きは既に成立しているという。10日付工商時報が報じた。
高雄市を流れる愛河近くに位置する白金漢飯店は、1979年の完工・営業開始で敷地面積は727.81坪、11階建てで総床面積は2,382坪、客室144室を備える。これまでは統茂旅館集団が月90万元で賃貸し、ホテルを運営していた。
老舗ホテルの今後に注目が集まる中、業界関係者は「現在、中国人客が増えておりホテルの需要が逼迫(ひっぱく)しているため、短期的にはそのままホテル経営を継続するかビジネスホテルに転換すると思われるが、取り壊して高級マンションを建設する可能性もある」と指摘している。
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