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コンビニの母の日商機、前年比2割拡大目指す


ニュース 商業・サービス 作成日:2013年4月10日_記事番号:T00043004

コンビニの母の日商機、前年比2割拡大目指す

 コンビニエンスストア業界では既に、例年より早く母の日(5月12日)向けにケーキの予約キャンペーンが始まっており、業界全体で期間中、前年同期比10~20%の業績成長を目指す。10日付工商時報が報じた。

 全家便利商店(台湾ファミリーマート)は3月6日から母の日ケーキの予約を開始。ケーキのほか、流行のデザート類も合わせて50種類を300~400台湾元(約1,000~1,300円)で販売しており、予約件数は徐々に増えてきているという。特にタロイモケーキが人気だ。

 このほか萊爾富(ハイライフ)も先月17日、OK超商(OKマート)も同月8日から母の日ケーキの予約販売を開始している。

 一方、セブン-イレブンは今月3日にケーキの予約を開始。40種類を用意し、需要に応じて価格帯をこれまでの500~600元から199~450元に引き下げたほか、お茶請け菓子市場を好感して長方形タイプやロールケーキの種類を2倍に増やした。現時点で売上高は前年同期比約20%増のペースだという。