ニュース 医薬 作成日:2013年4月10日_記事番号:T00043005
新薬開発の基亜生物科技(メディジェン・バイオテクノロジー)傘下でワクチン事業を手掛ける基亜疫苗科技は、10億台湾元(約33億円)を投じて細胞培養法によるワクチン製造工場を新竹生物医学園区(新竹県竹北市)に設置する。10日付工商時報が報じた。
デンマークのワクチン工場メーカー、NNEファーマプランが欧州の規格に沿って設計した新工場は、今年末に着工、2014年末の完工を予定。生産開始は認証取得後の15年になる見通しだ。
メディジェンは、新工場では少量・多品種・高単価のワクチンを中心に製造する方針で、インフルエンザやエンテロウイルス、ノロウィルスなど特殊なワクチンの研究開発(R&D)にも注力していくと説明した。
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