ニュース 食品 作成日:2013年4月10日_記事番号:T00043009
小林煎餅、旺来食品、阿明師など台中の菓子メーカーによる中国での拠点設置や販売委託の拡大が相次いでいる。10日付工商時報が報じた。
煎餅類を製造・販売する小林煎餅の林文華総経理は9日、「既に上海に直営店10店、浙江省嘉善県に1店を設けているが今年は南京と杭州にも設置を計画している」と表明した。
パイナップルケーキの旺来食品も既に台湾の業者7社、中国の業者2社に中国での販売を委託している。
太陽餅の老舗メーカーとして知られる阿明師は今年、上海、北京、杭州に工場を備えた直営店を設置する計画だ。
このほか、業界団体、台中市糕餅公会の周子良理事長は「7月には30業者を率いてシンガポールの大型スーパーマーケットで、8月には香港で特売会を行う計画だ」と語り、中国以外での販売拡大へも意欲を見せている。
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