ニュース 鉄鋼・金属 作成日:2013年4月10日_記事番号:T00043011
台塑集団(台湾プラスチックグループ)は中国福建省の福建福欣特殊鋼ステンレス工場が第2四半期に完工するのに続き、第2期拡張工事に10億米ドルを投じることを決めた。これにより2〜3年以内に年産能力は90万トンから180万トンに倍増し、太原鋼鉄集団(TISCO)の400万トン、義聯集団(Eユナイテッド・グループ)の聯仲鋼工場の200万トンに続くステンレス中国3位となる見通しだ。10日付経済日報が報じた。

台プラグループは、福建省政府が同社より急いでおり、第1期を稼働させた後にボトルネック除去と同時に第2期拡張工事を行い、2〜3年以内に稼動させることを望んでいると説明した。
福建福欣特殊鋼の第1期工事は投資額10億米ドル。台プラグループ主要4社の台湾塑膠工業(フォルモサ・プラスチックス)、南亜塑膠工業(南亜プラスチックス)、台湾化学繊維(フォルモサ・ケミカルズ&ファイバー)、台塑石化(フォルモサ・ペトロケミカル)などが出資している。
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