ニュース 電子 作成日:2013年4月10日_記事番号:T00043014
晶元光電(エピスター)の李秉傑董事長は9日、今後の発光ダイオード(LED)市場の動向について、第2四半期の景気は懸念していないが、第3四半期も好況が続くかどうかは6月にならないと判断できないと指摘した。10日付工商時報が伝えた。
李董事長は「現在重要なのは、業界の景気が急転直下で悪化することを防ぐため、需給バランスを確保することだ。そのため今は、生産能力の増強には極めて慎重であるべきだ」と述べた。
価格面については、第2四半期の値上がり幅は5%以内にとどまり、高規格製品は横ばいで推移すると予測した。
LED市場は供給過剰が緩和されたように見えるが、中国ではエピタキシャルウエハーの三安光電、広東徳豪潤達電気が有機金属気相エピタキシー(MOCVD)装置の拡充を続けており、業界内には供給過剰に対する懸念が依然としてくすぶっている。
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