ニュース 電子 作成日:2013年4月10日_記事番号:T00043015
台湾のマザーボード2大メーカーのうち、華碩電脳(ASUS)は第2四半期に前期比で出荷が減少すると予想しているのに対し、技嘉科技(ギガバイト・テクノロジー)は逆に5~10%の伸びを見込んでおり、ギガバイトの出荷量がASUSを抜く可能性が出てきた。10日付蘋果日報が伝えた。
第1四半期の出荷量は、ASUSが前期比9%減の500万枚だったのに対し、ギガバイトは同2%増の490万~500万枚となり、両社の差は10万枚以下にまで縮小している。ギガバイトの第1四半期の売上高は前年同期比15.9%増の124億100万台湾元(約410億円)と好調だった。
非需要期で出荷減を見込むASUSとは対照的に、ギガバイトはインテルのチップセットの納品が4月末から始まることを受け、5~6月にマザーボードの出荷が本格化すると予想している。
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