ニュース その他分野 作成日:2013年4月11日_記事番号:T00043021
株式上場・店頭公開企業1,414社の決算が出そろい、第1四半期連結売上高は6兆5,300億台湾元(約22兆円、前年同期比36.28%増)で過去最高を記録した。3月は2兆2,000億元(前年同月比32.64%増)で過去最高水準だった。11日付経済日報が報じた。
第1四半期の過去最高更新の主因について、証券会社は▽国際財務報告基準(IFRS)が今年から強制適用となり、上場・店頭公開企業の連結売上高の発表が義務化された▽上場・店頭公開企業の数自体が増えた▽今年の景気が昨年同期より良く、業績にも反映した──を挙げた。
投資会社は、液晶パネルの友達光電(AUO)や群創光電(イノラックス、旧奇美電子)の3月売上高が前月比30%以上増加し、サプライチェーン全体に好成績が広がったと指摘。バイオテクノロジー産業も貢献したとみている。
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