ニュース 商業・サービス 作成日:2013年4月11日_記事番号:T00043025
マスターカード・インターナショナルがこのほど発表した「オンラインショッピングに関する消費者動向調査」によると、調査を行った昨年11〜12月の過去3カ月でインターネットショッピングを利用した割合は88%と前回5月に発表した66%から大幅に上昇したが、そのうち携帯電話からの利用経験者は28.2%にすぎず、アジア・太平洋地域の14カ国・地域で9位だった。アジア首位は前回5位から大躍進のインドネシア(54.5%)だった。11日付蘋果日報が報じた。

以下、▽2位、中国(54.1%)▽3位、タイ(51%)▽4位、香港(40.9%)▽5位、韓国(40.2%)──となった。日本は10位(25.8%)だった。
順位が低いことについて台湾最大のポータルサイト、ヤフー!奇摩は、台湾では携帯電話でのインターネットショッピングは支払い手続きが便利とは言えず、多くの人がパソコンでクレジットカードの情報などを入力することに慣れているためと分析した。しかし、今後拡大する余地は充分あると説明した。
同調査はマスターカードがアジア・太平洋地域、中東、アフリカなど25カ国・地域で実施。アジア・太平洋地域では7,011人(18~64歳)から回答を得た。
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