ニュース その他製造 作成日:2013年4月11日_記事番号:T00043028
鴻海科技集団(フォックスコン)傘下のガラス加工メーカー、正達国際光電(Gテック・オプトエレクトロニクス)は今年、設備投資額40億台湾元(約130億円)で苗栗県に新工場を建設し、3次元成形ガラスやコーティングなどの生産能力を拡大する。11日付電子時報が報じた。
同社は40億元のうち、3次元成形ガラスに15億元を投じ、月産能力を2倍の10万枚に引き上げる。コーティングの生産ラインも第4四半期に1本増設して6本体制とし、月産能力を40万平方メートルから48万平方メートルに拡大する。
ただ、コーティングの生産能力は現在、顧客の需要の6割しか満たせず供給不足が続いているため、さらなる拡大の可能性もある。
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