ニュース 医薬 作成日:2013年4月11日_記事番号:T00043031
行政院衛生署中央健康保険局(健保局)は11日、保険料の未納で今年2月末までに3万3,000人の保険証の使用を差し止めたことを明らかにした。11日付聯合報が伝えた。
保険証が差し止められたのは、納税記録や銀行預金があったり、不動産を保有しているなど、収入や資産があっても保険料を支払っていないケースが大半で、保険料未納者全体(80万人)のごく一部となっている。
健保局によると、現行制度では、保険料を支払う能力があるのに納付を拒否した場合に限り、保険証の使用が差し止められる。18歳以下の社会的弱者、貧困世帯、家庭内暴力など特殊な状況に置かれた女性や子ども、妊婦などは、保険料が未納でも保険証が使えなくなることはない。
保険証の使用差し止め人数は、2010年には一時66万人に達したが、現在は過去最低の水準まで減少した。
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