ニュース 鉄鋼・金属 作成日:2013年4月11日_記事番号:T00043032
中国鋼鉄(CSC)の第1四半期の連結売上高は884億6,000万台湾元(約2,900億円)で、前期比5.2%増、前年同期比5.82%減だった。四半期ベースでは2期連続の増収。11日付経済日報が報じた。
3月の連結売上高は312億4,100万元で、前月比26.44%増、前年同月比7.82%減だった。また、3月の出荷量は前月比13万トン増の105万トンだった。同社は出荷増の主因に、傘下の中龍鋼鉄(ドラゴン・スチール)の熱延製品が前月比8万トン増加したほか、自社の熱延製品および高単価製品の出荷が約3万トン増加するなど、予測を上回ったことを挙げた。
同社は先ごろ4~5月の台湾域内向け主要鉄鋼製品のオファー価格を1トン当たり平均で3.81%引き上げたが、川下メーカーの発注意欲は高い。このため同社は第2四半期の受注目標について、第1四半期(317万トン)の3~5%増を見込んでいる。
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