ニュース 電子 作成日:2013年4月11日_記事番号:T00043035
国家通訊伝播委員会(NCC)は11日、中華電信の光インターネットサービス「光世代」の値下げ申請を認可した。このうち、接続速度が下り・上り100メガビット毎秒(Mbps)のプランでは、月額料金が1,699台湾元から1,299元(約4,300円)へと23.5%値下げされることが決まった。11日付自由時報が伝えた。

今回の値下げは光インターネットのほか、ADSL(非対称デジタル加入者線)も対象となっており、合計約400万件のユーザーが恩恵を受ける見通しだ。
また、値下げと同時に接続速度の高速化も図られ、下り4Mbps・上り1Mbpsのプランでは下り6Mbps・上り2Mbpsに、下り12Mbps・上り4Mbpsのプランでは下り20Mbps・上り5Mbpsに、下り50Mbps・上り10Mbpsのプランでは下り60Mbps・上り15Mbpsへと無料でアップグレードされる。
ただ、NCCは「料金水準はまだ日本、韓国、シンガポールよりも高く、業者のさらなる値下げを望む」と指摘した。
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