ニュース 運輸 作成日:2013年4月12日_記事番号:T00043053
コンテナ海上輸送最大手、長栄海運(エバーグリーン・マリン)は11日、5月2日に仏CMA CGMと共同で南紅海路線に就航すると発表した。マレーシアのタンジュンペレパス港から北東アフリカのジブチまでを1航海7日間で運航する予定だ。長栄海運が3隻、CMA CGMが2隻を投入する5隻体制で、各船の輸送能力は2,200TEU(20フィートコンテナ換算)。12日付経済日報が報じた。
長栄海運は今年、アジア~中南米や東南アジア~アフリカ路線を相次いで就航させている。近年アジア各地と南米・アフリカとの間で貿易量が増加していることが背景にある。
海運業界では、陽明海運(ヤンミンライン)も東アフリカ市場の輸送需要増加を好感して、今後他社との連携でケニア、スーダン、エチオピア、モザンビークをカバーする路線の就航を検討している。
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