ニュース 商業・サービス 作成日:2013年4月12日_記事番号:T00043054
英有名ブランドのバーバリーがシンボルとなっている格子模様「バーバリーチェック」のうち、白黒の格子模様の商標登録を申請したところ、経済部智慧財産局に却下され、それを不服として起こした行政訴訟でも敗訴が確定した。
12日付聯合報によると、最高行政法院は12日、白黒の格子模様には「識別性がない」として、原告敗訴の判決を言い渡した。
バーバリーは世界各地でバーバリーチェックの商標登録を18年前から行ってきたが、申請が却下されたケースはこれまでなかった。
行政法院は今回、バーバリーの商品のうち、白黒の格子模様の商品は相対的に少なく、識別性はないとし、一般消費者にも熟知されておらず、営業上のサービス識別標識になっているとは認められないとした。
台湾バーバリーは「小さな挫折にすぎないが、非常に残念だ」として、今後も商標登録を目指していく方針を明らかにした。
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