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台中市でシネコン導入相次ぐ、18スクリーン増加へ


ニュース 商業・サービス 作成日:2013年4月12日_記事番号:T00043057

台中市でシネコン導入相次ぐ、18スクリーン増加へ

 台中市で広三そごう百貨とテーマパークの「麗宝楽園」が相次いでシネマコンプレックスの導入を計画しており、同市では今年の夏休みシーズンに18スクリーン、2,300席が増加する見通しだ。12日付工商時報が報じた。

 広三そごうは台北市天母の「美麗華天母影城」(ミラマー・シネマズ)などを運営する華威影城と提携し、17~19階に12スクリーン、1,100席を設置する計画で、うち2スクリーンは3D(3次元)対応とする予定だ。

 一方麗宝楽園は、台北市、新北市、基隆市、花蓮市でシネコンを運営する秀泰影城(ショー・タイム・シネマズ)と提携し、6スクリーン、1,200席以上の設置を計画している。

 現在台中市には新光三越百貨・台中港店内の「台中新光影城」(シンコン・シネプレックス)、台中大遠百(トップシティー)、老虎城購物中心(タイガー・シティー)、新時代購物中心(モード・モール)がそれぞれ導入している「威秀影城」(ビューショー・シネマズ)が存在する。

 威秀影城の李光爵・広報担当は「台中地区は消費力が非常に高く、シネコンが発展する可能性は無限にある」と語った。台中に3カ所ある威秀影城の昨年の入場者数は前年比12%増加し、延べ100万人を突破したという。