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微風広場の傘下ブランド事業、3年で損益均衡へ【表】


ニュース 商業・サービス 作成日:2013年4月12日_記事番号:T00043061

微風広場の傘下ブランド事業、3年で損益均衡へ【表】

 台北市の大手ショッピングセンター、微風広場(ブリーズセンター)は11日、2年前に買収したイタリアファッションブランド「ジュリアーノフジワラ」のコーヒー店、「ジュリアーノフジワラカフェ」を地下2階にオープンした。同社ファッション事業総監の廖曉喬氏は、「ジュリアーノフジワラ」など傘下4大ブランドで3年以内に損益均衡を達成すると語った。12日付工商時報が報じた。

 ブリーズセンターは「ジュリアーノフジワラ」1店のほか、代理展開する米「Ed Hardy(エド・ハーディー)」6店(うち1店はアウトレット)、婦人靴の複合店「Madison(マディソン)」5店、ファッション複合店「T.H.E.store」2店を擁する。

 「T.H.E.store」は先月末にオープンした台北市の微風忠孝館の1号店に続き、微風広場本館の2号店を準備中だ。今後、新光三越百貨などへの出店も視野に入れる。