ニュース 建設 作成日:2013年4月12日_記事番号:T00043062
高雄市政府は10日、市立美術館周辺の開発用地(面積1,394.82坪)の売却入札を行い、地場の京城建設が42億7,000万台湾元(約140億円)で落札した。1坪当たり価格は306万2,000元で、高雄市では過去最高を更新した。12日付工商時報が伝えた。

京城建設は昨年9月、隣接地も落札しており、合計で2,946.82坪の用地を確保した。2区画は30%の容積率移転奨励の対象となる。同社は2区画以外にも市立美術館周辺で約1万8,000坪の開発用地を確保している。
1坪当たり価格は2位の博元建設(興富発建設系)の260万1,600元を大幅に上回り、入札結果の発表会場ではため息が漏れた。
高雄市立美術館は高雄市鼓山区にあり、周辺は高級住宅用地として脚光を浴びている。
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