ニュース 自動車・二輪車 作成日:2013年4月12日_記事番号:T00043063
第1四半期の車種別新車販売台数ランキングによると、日産自動車の台湾総代理店、裕隆日産汽車が昨年12月から販売している「ティーダ」の新モデル、「ビッグ・ティーダ」が前年同期比4.7%増の4,600台となり3位に躍り出た。上位5位のうち「ビッグ・ティーダ」以外はトヨタブランドが占め、1位は「アルティス」の8,421台(同11.7%減)台だった。12日付工商時報が報じた。

市場調査会社の分析によると、上位10車種のうち前年同期比でプラス成長したのは、いずれも昨年第4四半期にモデルチェンジタイプを発売している。特に台湾本田汽車(ホンダ・タイワン・モーター)の台湾生産車「CR−V」をフルモデルチェンジした「Super CR−V」が前年同期比138.8%増の3,537台と大幅成長を遂げた。
業界関係者は上位10車種のうち5車種を占めるトヨタブランドについて、1位のアルティス以外に、「カムリ」(同25.1%減)、「ヤリス」(同37.7%減)が大きく販売台数を落としたほか、「ヴィオス」は初めて上位10位から転落するなど、商品ライフサイクルの後半に差しかかっていると指摘した。
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