ニュース 自動車・二輪車 作成日:2013年4月12日_記事番号:T00043064
バッテリーモジュールを生産する新普科技(シンプロ・テクノロジー)は、高効率バッテリーの開発を強化しており、今年の電動車見本市「台北国際電動車展(EV Taiwan)」に3代目の電動スポーツカーを出展する。12日付工商時報が伝えた。
今回、新たに開発された「新普3号」は、時速50~60キロメートルの速度ならば、180キロメートルの走行が可能だ。
シンプロはまた、都市部用に最長120キロメートル走行可能な電動車の開発を終えており、今回の展示会場でも来場者に試乗してもらう構えだ。
このほか、2018年以降に公共交通機関でクリーンエネルギー車への転換を進める台湾政府の方針に合わせ、シンプロは自動車メーカーやバス会社と提携し、電動バスへの参入も目指す。
同社の宋福祥董事長は「次の10年は高効率バッテリーに力を入れ、バッテリーモジュールと動力装置を開発していく」と述べた。
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